2020年7月:アップデートの詳細


2020年7月のリリースに含まれる機能改善/仕様変更を紹介します。

ガントチャート ver4.6.1

【機能追加】オートスケジュール機能が追加されました。
従来手動で行っていたメンバーの負荷状況の確認や調整の時間を、自動スケジューリングにより大幅に削減することができます。スケジュール対象のチケットと開始日を指定すると、基準時間(8時間/日)をもとに自動スケジューリングされます。

操作手順は以下になります。

①スケジューリングしたいチケットを複数選択します。(担当者・予定工数を事前にセットしておきます。)

 

②チケットを選択した状態で、右クリックメニューから「オートスケジュール」を選択します。

 

③ダイアログで最初のチケットの開始日を指定すると、表示が上のチケットから順に開始日・期日が設定されます。

 

④オートスケジュールの結果を反映する場合は「保存」ボタンで確定となります。

CCPM ver1.0.1

【機能追加】Lychee CCPMがリリースされました。

詳細はこちらのLychee CCPMの紹介ページをご確認ください

ガントチャート ver4.6.2

【機能追加①】Shiftキーを利用したチケットの複数選択が可能になりました。

 

【機能追加②】チケット詳細ダイアログで、作業時間を手早く登録できるようになりました。

アップデート前

アップデート後

 

【機能追加③】Lychee CCPMを利用している場合、プロジェクトの設定>CCPMタブで指定したプロジェクトやバージョンの期間・バッファ残日数がガントチャートに反映されるようになりました。プロジェクトの期間の線の下に表示されます。

プロジェクトの設定画面

アップデート前(ガントチャート画面)

アップデート後(ガントチャート画面)