Lychee スケジュール管理


スケジュール管理

 

さわれる「ガントチャート」で、進捗管理を効率化!
ふせんを貼るような感覚でタスクを管理する「カンバン」

Lychee スケジュール管理は、ガントチャート、カンバン、複数チケットを一括生成できるチケットセットの機能を搭載したプラグインです。プロジェクト計画に必要な作業を洗い出した「タスク」のチケット作成や、そのチケットをアウトプットする「ガントチャート」を簡単に作成できるのが、Lychee スケジュール管理です。さらに、「Lychee 工数リソース管理」プラグインを追加することで、「工数見える化」機能を追加できます。

Lychee スケジュール管理



ガントチャート

ガントチャート上で直感的に操作して入力が可能

Lycheeのガントチャートは、Excel風に簡単に入力ができます。ドラック操作でスケジュール変更でき、面倒な操作が必要ありません!
スケジュールの状況を色分けされた棒グラフで視覚的表示し、遅延になると色が変わるため、問題箇所ををすばやく発見できます。日々の進捗管理をガントチャート上で、Excel風に簡単入力ができます。チケット画面で期間や開始日を打ち込む必要はありません。わずらわしい日付変更も、画面上でドラック&ドロップするだけで操作できます。

ガントチャート

<主な機能>
・先行後続の関連付け
・親子チケット設定
・マイルストーン
・オートスケジューリング
・イナズマ線表示
・クリティカルパス
・コメントの吹き出し表示
・ベースライン保存
・パラレルビュー
・シミュレーションモード
・PDF出力

スケジュール変更

スケジュール変更

スケジュールを変更したいときは、カーソルを変更したいところに合わせてドラッグするだけで、期間や開始日の変更ができます。

先行・後続の設定

先行・後続の設定

先行・後続の関係がある作業に、チケットの先行・後続の紐付けができます。作業同士の関連性が見えるので、チーム内の作業連携がスムーズになります。

ガントバー

ガントバー

日付設定をしていないチケットのガントエリアで、ドラッグ&ドロップするだけで、新規ガントバーが簡単に作成できます。

チケット連続追加

チケット連続追加

「チケット追加モード」にすると、表計算ソフトのような操作感で連続してチケットを追加が可能です。

マイルストーン

マイルストーン

タスクやプロジェクトの節目などポイントとなる箇所に、マイルストーンを設定することができます。

親子関係(ツリー構造)

親子関係(ツリー構造)

親子関係の設定が可能です。チケットを階層化して登録することで、管理がしやすくなります。

ベースライン保存で、過去のスケジュールと比較

現在のスケジュールをベースラインとして保存することができます。
例えば、毎週月曜日に、ベースライン保存を行い、週末のミーティングで、スケジュールの変更状況を確認することができます。スケジュール変更のあるチケットを管理者に報告したり、原因を分析して、今後のスケジュール管理に活かすことができます。

ベースライン保存

ガントチャート上でコメントを確認

担当者が入力したコメントが、ガントチャート上に表示されるので、管理者は、スケジュール上のコメントを確認することで、担当者に口頭で確認しなくてもガントチャート上で状況把握することができます。
テレワークなど、離れて作業するときに、とても役に立ちます。

チケットの状況を把握


工数見える化

ガントチャートで工数を可視化

タスクの見える化で、作業量の偏りを防止し、手の空いている担当者に作業を振り分け
Lychee Redmineは、ガントチャートで超過作業時間となっている箇所を把握できます。プロジェクトの進捗が遅れる要素を計画時に把握することができるため、予定を組みやすくなります。プロジェクトメンバーの予定と実績の工数表示や、担当者の稼働率をグラフで表示したり、作業負荷が一定のメンバーに偏っていないか確認することもできます。

工数の見える化機能の詳細はこちら


※「工数見える化」は、「Lycheeスケジュール管理」+「Lychee工数リソース管理」をご購入いただくことで利用できる便利機能です。


カンバン

ふせんを貼るように直感的なタスク管理

「カンバン」でタスク管理!今誰が何をしているのか、メンバーごとの進捗状況・タスクの優先度を確認
カンバンは、ToDoリストをシンプルに見える化したものです。ToDo(未着手)・Doing(作業中)・Done(完了)などのカラムで構成されます。
Lychee Redmineのカンバンは、ふせんを貼るような感覚で担当者がチケットの作成や進捗更新を行うことができます。タスク全体を「優先順別」や「担当者別」で一覧表示します。タスク全体をひと目で把握できるため、タスクの負荷状況の偏りや優先順位、期限がすぐにわかります。チーム内で同時に行う仕事量についてルールを決めておくことで、メンバーの負荷をバランス良く保つことも可能です。終了したタスクも見ることができることから、成果が形として残り、モチベーション維持にも役立ちます。
他にも、作業残量がひと目でわかる「バーンダウンチャート」、残作業が見える化できる「バックログ」、によって、プロジェクト進行がスムーズになります。

カンバン

<主な機能>
・優先順別
・担当者別
・バーンダウンチャート
・バックログ

未アサインチケットを
担当者に振り分け

Lycheeのカンバンは、チームの状況を確認しやすいので、管理者がメンバーの空き状況に応じて、タスクの割り当てを変更したりすることが簡単にできます。担当者は、負荷状況を考慮して、担当者自身でチケットを「未アサイン」へ移動ができます。管理者は、「未アサイン」を、カンバンの画面から確認をし、作業に空きがある担当者へ、すぐに「再アサイン」することができます。

カンバン

バーンダウンチャートで
プロジェクト達成率を把握

バーンダウンチャートは、「今計画がどこまで終わっているのか」「あとどれぐらいで作業量が0(ゼロ)になるのか」がひと目で把握できます。右下がりの理想線、予定線、実績線によって、期日までに必要な作業量と時間が表示されます。チケットボードのバーンダウンチャートは、トラッカーやチケット数、イテレーション、時間単位で表示でき、多角的に進捗を把握できるのが特長です。

バーンダウンチャート

バックログで、期間中にすべきことを明確化
計画も作業もスムーズに

スプリントと呼ばれるタイムボックス単位でタスクの実施計画を立てることにより、各マイルストーンまでに何をすべきかが見えます。Redmineのバージョンをスプリントとして作成し、スプリント毎に実施するチケットを可視化します。バックログレーンからドラッグ&ドロップによって、各スプリントにチケットを振り分けることができます。プロジェクト推進のための計画を支援する、マネージャ向け機能です。

バックログ


チケットセット

複数チケットを一括生成、チケット漏れをなくして、プロセス遵守

予め複数チケットをテンプレート化することで、簡単に複数のチケットを生成できます。
「チケットセット」は、複数チケットをテンプレートとして保存することで、チケット作成負荷を軽減。チケット漏れをなくし、標準プロセスの遵守率向上に役立ちます。チケットセットでは、親子関係や先行・後続の関連付けを設定できるので、WBSがすぐに出来上がります。

複数のチケットをテンプレート化

予め複数のチケットをテンプレート化することで、簡単に複数のチケットを生成できます。

標準プロセスをテンプレート化

組織に必要な標準プロセスパターンを定義。チケットの漏れをなくし、標準プロセスの遵守率向上に役立ちます。