Redmine活用術:”勝てる予定を組む”管理手法 | 工数管理編


Lychee Redmine活用術:工数管理編

そのプロジェクト、採算とれますか?

プロジェクトの採算は予算と最終的にかかったコスト(工数)から算出されますが、プロジェクトの終了時に、「トラブルにより残業が増加しており、採算が見合わなかった」では問題プロジェクトのレッテルを貼られてしまいます。そのため、正確に工数を管理すること(工数管理)や実工数に沿った予定を立てることが重要になります。
しかし、工数管理のために工数が増えてしまっては元も子もありません。工数管理の入力をより手間なく、工数管理できるツールが必要です。

Redmineの活用術をご紹介した資料をご用意しましたので、ぜひダウンロードください。


工数管理とは

工数(こうすう)とは作業量を表す概念のことです。
工数を次元で表すと、[工数]=[時間]×[人]となります。工数を表す単位には慣例的に秒、分、時、日など時間の単位がそのまま使われます。人月など“人”を付ける場合もあります。工数にチャージと呼ばれる係数を掛けることで、その製品にかかる労務費が設定されます。したがって、工数の設定は原価に大きな影響を及ぼします。

 

工数管理は、タスクを達成するのにどのくらいの時間を要する(要した)のかを計る指標となります。

工数管理とは

 


工数管理の重要性

工数管理を行う目的には、プロジェクト(組織)の採算が見合っているのか確認する目的や、働き方改革を目的とした労働時間を削減であったり、実績工数の業務量の調整を行う目的があります。
プロジェクトの終了時に、「トラブルにより残業が増加しており、採算が見合わなかった」では問題プロジェクトのレッテルを貼られてしまいます。そのため、正確に工数を管理すること(工数管理)や実工数に沿った予定を立てることが重要になります。

 

工数管理の重要性


工数管理は面倒くさい

忙しい業務の中、毎日の工数の入力はとても大変なものです。工数管理のために工数が増えているということはないでしょうか?
工数管理のために工数が増えてしまっては元も子もありません。工数管理の入力をより手間なく、工数管理できるツールが必要になります。

工数管理システムのツールは、オープンソース(無償)のツールや、有償のツールがあります。また、クラウド環境で利用が可能なツールや、オンプレミス型などさまざまなツールがありますので、プロジェクトの環境に合わせて導入を行うことをオススメします。
オープンソースの1つとして、「Redmine」があります。
Redmineは、オープンソースのプロジェクト管理ツールで、プロジェクトごとにタスクチケットを発行し、進捗を複数人で共有しながら管理することができます。
工数とタスクが紐づくことでマクロな分析やミクロな原因調査が可能になります。

 

Redmineの詳細はこちら「Redmineとは」をご確認ください。


勝てる予定を組むことが重要

プロジェクトの作業タスクを分担をしたので、問題がないと思っていたが、別プロジェクトでも同じ時期に作業の割り振りがされており、特定の担当者の作業負荷が高くなっていたということがあります。それが把握できておらず、プロジェクトが遅延をして、採算が合わなくなってしまったということが起きるかもしれません。
”勝てる予定を組む”ためには、工数超過のアラートがリアルタイムで出せる仕組みがあることが、プロジェクトの採算を上げる重要な要素になります。

勝てる予定を組むことが重要|Lychee Redmine


そこで、Lychee Redmineをオススメします!

Lychee Redmineのリソースマネジメント機能を使用すれば、ガントチャートで超過作業時間とになっている箇所を把握できます。プロジェクトの進捗が遅れる要素を計画時に把握することができるため、”勝てる予定”を組みやすくなります。プロジェクトメンバーの予定と実績の工数表示や、担当者の稼働率をグラフで表示したり、作業負荷が一定のメンバーに偏っていないか確認することもできます。

 

Lychee Redmineの工数見える化


工数見える化

Lychee Redmineの「工数見える化」機能は、スケジュール管理をしながら、日別の負荷状況が一目で確認・調整できるようになります。
シミュレーション機能があるため、作業負荷となっている担当者のタスクを、別担当者にタスクを変更したり、または、作業スケジュールの見直しを行い、作業を遅らせて調整するなど、画面で動かしながら調整することができます。

 

Lychee Redmine工数見える化


とはいっても、工数管理は面倒くさいですが、
Lychee Redmineのプラグインを導入することで、簡単入力・集計ができます。

 

Lychee Redmine活用術「工数管理編」
プラグインの詳細については、資料をご確認ください。


Lychee Redmine活用術「工数管理編」の資料ダウンロードのご案内

忙しい業務の中、毎日の工数の入力はとても大変なものです。
これから工数管理を行いたいと考えている方、現在の工数管理を効率化されたい方、プロジェクトの計画から進捗確認、工数管理を一元化するための管理術を紹介した資料をご用意しました。ぜひ、ダウンロードください。

 

Redmineの活用術をご紹介した資料をご用意しましたので、ぜひダウンロードください。


Lychee Redmineなら、ガントチャート上の好きなところにチケット作成可能。

チケット作成の手間を減らして「No Ticket, No Work」の実現へ!

Lychee Redmineは、プロジェクト管理ツールで人気のあるRedmineにプラグインを追加することで、Redmineを初めて利用するユーザーでも、直感的にガントチャートを画面上で操作して入力できるようにした製品です。横断したプロジェクトの進捗状況をひとつの画面で確認することができます。

また、EVMという手法を用いて計画値(PV)や出来高(EV)を自動で集計するといった工数管理に役立つ機能もあります。Lychee Redmineは、立場・用途に応じて、各種拡張プラグインを選択して導入いただけます。

Lychee Redmine