Redmine活用術:テレワーク編


Lychee Redmine活用術:テレワーク編

テレワークは、「業務の見える化」が成功のカギ!

時間や場所を有効活用した柔軟な働き方をLychee Redmineで実現

テレワーク(在宅勤務)に慣れてきましたか?
いざ、テレワークを実践してみると、社内にいれば声をかけて確認できたことも、すぐに確認することができないなど業務の非効率さを感じることはありませんか?
テレワークには、コミュニケーションが難しいという課題があります。

Redmineの活用術:テレワーク編をご紹介した資料をご用意しました。各機能の使い方などの詳細をご紹介していますので、ぜひダウンロードください。


テレワークとは

テレワークとは、「ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」です。インターネットなどのICTを利用することで、本来勤務する場所から離れ、自宅などで仕事をすることができます。
テレワークは、「在宅勤務」「モバイルワーク」「サテライトオフィス勤務(施設利用型勤務)」の3つのテレワークの形態の総称です。
引用:厚生労働省:テレワーク総合ポータルサイト

 

Redmeine活用術:テレワーク編


テレワークの課題

テレワークを実践してみると、社内にいれば声をかけてすぐ確認できたことも、すぐに確認することができないなど業務の非効率を感じることはありませんか?
テレワークには、コミュニケーションが難しいという課題があります。

Redmine活用術:テレワーク編


テレワークは、「業務の見える化」が成功のカギ

テレワークにおいて成功の鍵となるのが、「業務の見える化」です。
コミュニケーション不足を補うために、情報共有ツールなどを活用して、作成者・管理者が業務の進捗状況を適宜確認することが大切です。

例えば、スケジュール共有ツールなどでその日に進める業務の内容を周知する、または情報を誰でも閲覧可能なサイトに記載することで、現在の状況を共有するなどの方法があります。
Redmine活用術:テレワーク編


そこで、Lychee Redmineをご紹介

Lychee Redmineを活用したテレワークの効率化手法をご紹介します。
Lychee Redmineは、Webアプリケーションのため、働く場所が離れていても同時にチームのメンバーがアクセスして情報を共有することができます。
テレワークで効率的に業務を遂行するために、タスクには担当者を決めて、誰の作業アイテムなのかを明確にし、開始日と期日を決めることで、スケジュールを見える化することができます。
Redmine活用術:テレワーク編

Redmineの活用術:テレワーク編をご紹介した資料をご用意しました。各機能の使い方などの詳細をご紹介していますので、ぜひダウンロードください。


テレワークの課題を解決

テレワークの課題にある「コミュニケーションが難しい」「進捗管理が難しい」、「労働時間管理が難しい」などのコミュニケーション不足を補うツールとして、Lychee Redmineのプラグイン機能をご紹介します。
 

Lychee Redmine活用:テレワーク編


コミュニケーションが難しいを解決

いつ・だれが・何をしたが自動的に記録されるOSSのプロジェクト管理ツール「Redmine」で解決

Redmine (レッドマイン)はWebベースのプロジェクト管理ソフトウェアであるため、場所が離れていてもチーム全員が情報を共有することができます。同時アクセスが可能なため、EXCELによる共有問題などはありません。
Redmineは、期日までにやるべき作業をチケットとして記録し、だれがいつまでに何をやるのか、作業の状況はどれくらい進んでいるのかを記録することで、進捗の状況をメンバーで情報共有ができます。
オープンソースソフトウェアのため、ソースコードを公式サイトからダウンロードをして自由に環境構築ができることも人気のある理由の1つです。

Redmineの詳細はこちら

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Lychee Redmine ガントチャート画面

進捗管理が難しいを解決

ガントチャート上で直感的に操作して入力が可能にした
「Lychee Redmine スケジュール管理」プラグインで解決

Redmineのガントチャートは使いにくい。かつてはそうでしたが、「Lychee ガントチャート」は、取説いらずで直感的に操作可能。早い・便利・使いやすいを実現しています。チケット情報の更新が、ガントチャート画面だけで視覚的に操作可能になります。

管理者は、WEB上で進捗状況もリアルタイムに確認することができます。担当者は、表計算ソフトのような操作感で連続してチケット追加が可能です。わずらわしい日付変更も、ガントチャート画面上でラクラクに操作できます。カーソルの形に合わせてドラッグするだけで、カンタンに期間や開始日を変更が可能。もうチケット画面で期間や開始日を打ち込む必要はありません。

Lychee Redmine スケジュール管の詳細はこちら


労働時間管理が難しい

稼働時間、稼働率、生産性をグラフと表でリアルタイムに把握
「Lychee Redmine 工数リソース管理」プラグインで解決

カレンダー上でドラッグ&ドロップして工数入力でき、スタッフごとの稼働時間や稼働率を確認できるプラグインです。
タイムマネジメントでは、直感的な入力画面で、簡単に工数管理ができます。入力画面ではカレンダーが週表示され、「直接作業」「間接作業」そして「チケット」をドラッグ&ドロップで割り当てできます。チケットを一つ一つ開いて、工数を入力する必要はもうありません。
リソースマネジメントでは、ユーザーごとの稼働時間、稼働率、生産性を任意の期間、任意のプロジェクトで把握することができます。また、日単位、月単位やグループでまとめることも可能です。さまざまな見方でリソースを把握し、マネージメントを支援します。

Lychee Redmine 工数リソース管理の詳細はこちら

Lychee Redmine工数リソース管理

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Lychee Redmineなら、ガントチャート上の好きなところにチケット作成可能。

チケット作成の手間を減らして「No Ticket, No Work」の実現へ!

Lychee Redmineは、プロジェクト管理ツールで人気のあるRedmineにプラグインを追加することで、Redmineを初めて利用するユーザーでも、直感的にガントチャートを画面上で操作して入力できるようにした製品です。横断したプロジェクトの進捗状況をひとつの画面で確認することができます。

また、EVMという手法を用いて計画値(PV)や出来高(EV)を自動で集計するといった工数管理に役立つ機能もあります。Lychee Redmineは、立場・用途に応じて、各種拡張プラグインを選択して導入いただけます。

Lychee Redmine