【プロジェクト管理セミナー】
エンジニアリングの力を引き出すプロジェクトマネージャーの秘訣
~開発現場を盛り上げたら、8年間トラブル0件~
プロジェクトを成功に導くには、プロジェクトマネージャー(PM)が、正確な進捗管理や工数管理を行い、チーム全体で共有できる環境が必要です。
しかし、「正しい情報の共有・更新がされない」、「複数のプロジェクトやメンバーを抱え、管理が追い付かない」といった課題を抱えるPMは少なくありません。
これらの課題を解決するには、プロジェクト管理体制の効率化に取り組むことが重要です。
ただし、そのためのプロジェクト管理ツールや運用ルールを導入しても、開発現場のやる気を引き出せないと、うまくいかないことが多いです。
本セミナーでは、元製造業のPMであり、数百の運用フォローの実績を持つ株式会社アジャイルウェアの小林氏を特別講師としてお招きします。PMが抱える課題に対して、開発現場を盛り上げながらプロジェクトをよりよい方向に導く秘訣をご紹介します。
また、テクマトリックスからは、PMも開発現場も「楽」になるプロジェクト管理の手法についてご紹介します。
<こんな方におすすめ>
- プロジェクト管理の負荷が高いため、効率的な手法が知りたい
- Excelなどを使ったプロジェクト管理に課題を感じている
- 管理ツールや運用ルールを導入したが、現場に定着していない
<アジェンダ>
- Lychee Redmineでチーム盛り上げプロデュース~ツールを導入してもなかなかうまくいかないのはなぜ?~
講演者:株式会社アジャイルウェア 小林 稔央 氏 - PMも現場も「楽」になるプロジェクト管理の手法~Lychee Redmineを用いて~
講演者:テクマトリックス株式会社 長谷川 よしの
セミナー講演概要
| セミナー名 | 【プロジェクト管理セミナー】 エンジニアリングの力を引き出すプロジェクトマネージャーの秘訣 ~開発現場を盛り上げたら、8年間トラブル0件~ |
| 開催日程 | 2026年2月13日(金) 14:00~15:10 |
| 開催場所 | オンライン (利用システム:Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着順)※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。 |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 想定受講者 | ・Excelでプロジェクトやテストを管理されている方 ・PM、PL、品質保証 ・プロジェクト管理ツールの検討をされている方 |
| 申し込み方法 | 「セミナー申し込み」ボタンより、ご登録ください。 |
※セミナーの内容は変更になる場合があります。
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 ご了承をお願いいたします。
セミナープログラム
セッション1:Lychee Redmineでチーム盛り上げプロデュース~ツールを導入してもなかなかうまくいかないのはなぜ?~

| 講師 | 株式会社アジャイルウェア 小林 稔央 氏 大手製造会社で組み込みソフトウェアのPMを務め、8年間、リリース遅延、市場トラブル流出、ともにゼロのチーム運営を行った経歴を持つ。また、Redmineエヴァンジェリスト等のコミュニティとアジャイルウェアでの活動を通して、チームへのRedmineの導入支援や、会社のDXに貢献。夢は悩めるすべての経営者、PM、担当者を救済すること。元芸能事務所代表、現在はカフェ&バーのオーナー兼務。 |
| 講演概要 | 「プロジェクト管理ツールを導入したものの、現場が入力してくれない」「管理者と現場の温度差が埋まらない」そんな悩みを抱えていませんか? 本講演では、元製造業のプロジェクト管理者であり、数百の運用フォロー実績を持つ「ぼうこば」氏が登壇。現場が「渋々協力する」状態から脱却し、心理的安全性をベースにチームが自走し始める「盛り上げの秘訣」を、具体的な事例とともに解き明かします 。 |
セッション2:PMも現場も「楽」になるプロジェクト管理の手法~Lychee Redmineを用いて~

| 講師 | テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部 長谷川よしの 2021年入社。Lychee Redmineを活用したプロジェクト管理の効率化支援、テクニカルサポート、トレーニング・セミナー講師などに従事。 |
| 講演概要 | 開発現場にいくらやる気があっても、手間がかかる仕組みになっているとメンバーが疲弊し、仕組みが形骸化してしまいます。そこで、本講演では Lychee Redmineを活用してメンバーが簡単に入力できる環境を整備し、マネージャーが「楽に」プロジェクトを管理する方法をデモやユーザー事例を交えてご紹介します。
現場とマネージャー双方の負担を軽減しながら、データ活用により作業の再現性と品質を高め、安定して成果を出せる仕組みを作りに貢献します。 |


