セミナー:Sler業界から学ぶ!効率的なプロジェクト管理手法〜作業負荷の低減とリアルタイムでの進捗把握〜


Sler業界から学ぶ!効率的なプロジェクト管理手法 〜作業負荷の低減とリアルタイムでの進捗把握〜

本セミナーの申し込み受付は終了いたしました。

2023年1月27日開催:プロジェクト管理事例紹介セミナーのご案内

Sler業界から学ぶ!効率的なプロジェクト管理手法〜作業負荷の低減とリアルタイムでの進捗把握〜

さまざまなシステムをクライアントの要望に応じて開発・運用するSystem Integrator(SIer)の業務では、複数のプロジェクト案件が同時平行で稼働しているケースが多く、プロジェクト単体の管理はもちろんですが複数のプロジェクトを横断した管理を行う必要があります。そのため、プロジェクトマネージャーの作業負荷をできるだけ低減しつつ、プロジェクトの状況がリアルタイムで把握できる「効率的なプロジェクト管理のしくみ」が重要になります。

そこで、本セミナーは、株式会社ランドコンピュータ様を特別講師にお招きして、プロジェクト管理のしくみの標準化や見える化をどのように行ったのか、課題解決に用いたプロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の導入経緯や活用事例をご紹介いただきます。

テクマトリックスからは、プロジェクト管理の工数削減やマネージャー報告業務の改善について、 Lychee Redmineガントチャート機能やレポート機能のデモンストレーションを含めてご紹介します。また、Lychee Redmineの開発元であるアジャイルウェア社からは2022年にリリースした最新機能、2023年以降のLychee Redmineの展望とロードマップをご紹介いただきます。

SIer業界だけではなく、スケジュール管理・工数管理、進捗管理に課題をお持ちの方に広く役立つ情報をご提供しますので、ぜひご参加ください。

<こんな方におすすめ>

  • Excelによるプロジェクト管理から脱却したい。
  • 報告書作成に多くの時間を要してしまっている。
  • 稼働状況が可視化できておらず、リソースを上手く活用できていない。

セミナー講演概要

 

セミナー名 【プロジェクト管理 事例紹介セミナー】
Sler業界から学ぶ!効率的なプロジェクト管理手法〜作業負荷の低減とリアルタイムでの進捗把握〜
開催日程 2023年1月27日(金) 13:30~15:00
開催場所 オンライン (利用システム:Zoom)
参加費 無料
定員 80名(先着順)※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。
主催 テクマトリックス株式会社
想定受講者
  • Excelによるプロジェクト管理から脱却したい。
  • 工数管理を定着させたい。
  • 稼働状況が可視化できておらず、適切な担当にアサインできない。
申し込み方法 「セミナー申し込み」ボタンより、ご登録ください。
個人情報のお取り扱いについて お申込みいただきました個人情報は、主催企業であるテクマトリックス株式会社で取得し、参加申し込みを適切に受け付けて管理します。ご入力いただいた個人情報は、製品・サービスの案内・提供・保守、各種セミナーの案内、各種アンケート、採用の募集を実施するために必要な範囲内で利用することがあります。当社の“個人情報保護方針”の詳細については、個人情報保護方針のページをご参照ください。
本セミナーで得られたアンケートは、個人を特定する情報を削除し、統計的に処理した上で、アンケートデータを使用させていただきます。

※セミナーの内容は変更になる場合があります。
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。ご了承をお願いいたします。

セミナープログラム


Session1 : 13:35-14:15

プロジェクト管理の標準化、見える化、自動化への取り組み
Lychee Redmineを活用したプロジェクトデータの集約とデータ利活用

本セミナーでは、PMの負荷軽減とリアルタイムなプロジェクト状況把握のため、プロジェクト管理作業の標準化、見える化を目的としたLychee Redmineの導入経緯と、これらの目的を実現するための活用方法、外部ツール連携によるデータ利活用などについてご紹介いたします。

株式会社ランドコンピュータ

【講師】写真左
幸田 学 (Manabu Koda) 氏
株式会社ランドコンピュータ
DX推進本部 DXテクノロジーセンター
センター長

【経歴】
1989年 ランドコンピュータ入社。入社から13年間SE/PLとして金融基幹業務システム開発を担当。以降、先進技術調査(評価)業務を担当し、ソリューション開発、開発プロセス/ツールの標準化、IoTプロジェクトの遂行を実施。また、クラウドエンジニア、AIエンジニアの技術者育成を推進し、現在、DX推進部門の責任者。

【講師】写真右
山下 直仁 (Naoto Yamashita)氏
株式会社ランドコンピュータ
DX推進本部 DXテクノロジーセンター
担当部長

【経歴】
2000年 ランドコンピュータ入社。ヘルスケア関連システムの開発、導入、保守を担当し、PL、PMを経験。今年度4月より、DXテクノロジーセンターに配属となり、DX推進活動を担当。


Session2 : 14:15-14:35

テクマトリックス

すぐに始められる!プロジェクト管理ツールLychee Redmine
〜現場の工数削減とマネージャー報告業務の改善をサポート〜

プロジェクト管理において、現場の担当者が情報を入力/更新してくれないという課題はありませんか。本講演では、ガントチャートを使った直感的操作で現場の入力作業の手間を軽減し、蓄積された現場の情報からリアルタイムに進捗の可視化や報告レポートの作成を行うことで、現場の工数削減とマネージャー報告業務の改善をサポートするLychee Redmineをご紹介します。

【講師】
テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術部

 


Session3 : 14:35-14:50

株式会社アジャイルウェア

Lychee Redmine最新機能紹介及び今後の動向 2022

2022年にリリースした最新機能の紹介及び、
2023年以降のLychee Redmineの展望、ロードマップをお話します。

【講師】
神谷 円 (Madoka Kamiya)氏
株式会社アジャイルウェア
プロダクトオーナー

 


Redmineの拡張機能プラグイン「Lychee Redmine」

Lychee Redmineは、プロジェクト管理ツールで人気のあるRedmineにプラグインを追加することで、Redmineを初めて利用するユーザーでも、直感的にガントチャートを画面上で操作して入力できるようにした製品です。横断したプロジェクトの進捗状況をひとつの画面で確認することができます。

また、EVMという手法を用いて計画値(PV)や出来高(EV)を自動で集計するといった工数管理に役立つ機能もあります。Lychee Redmineは、立場・用途に応じて、各種拡張プラグインを選択して導入いただけます。
Lychee Redmine

Lychee Redmine詳細はこちら