Lychee Gantt Chart マニュアル


権限の設定

ガントチャートの操作には
「ガントチャートの閲覧」「ガントチャートの操作」の権限
が必要になります。

これらは 管理>ロールと権限 から設定することができます。

日付の変更(期間)

ガントチャートに表示されているガントバーの端にカーソルを移動すると、
カーソルがに変わります。
この状態でドラッグすることでガントバーを伸縮させ、期間の変更
を行うことができます。

日付の変更(開始日)

ガントチャートに表示されているガントバーの端以外にカーソルを移動すると、
カーソルが に変わります。
この状態でドラッグするとガントバーが移動し、開始日の変更を行うことができます。

新規チケット作成

ガントチャート左上の新規チケットリンクをクリックし、ポップアップフォームから新
しいチケットを登録することができます。

チケット情報の変更

1. ポップアップフォームから更新 

ガントチャート上のチケット番号リンク、あるいはガントバーをクリックすると、チ
ケットの情報がポップアップ表示されます。右上の鉛筆アイコンをクリックすると、
情報を編集、更新することができます。

2. コンテキストメニューから更新 

左ペインにあるチケットを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。
ここから、ステータス、トラッカー、優先度等、標準の編集項目を更新したり、チ
ケットの削除等の操作を行うことができます。

先行、後続の付け替え

チャート上のガントバーにカーソルを移動すると表示される ボタンを押下し、
紐付けるチケットにカーソルを移動します。黒い線が表示されるので、
紐付けるチケットのガントバーをクリックすると先行、後続の付け替えが行えます。

チケット親子関係変更

子にするチケットをクリックします。
クリックすると対象行が青くなるので、そのまま親にしたいチケットに
ドラッグ&ドロップします。以上で親子関係のチケットが作成されます。

※一度に複数の子チケットを作成する場合は、
各行をcontrol+クリック(macの場合はcommand+クリック)することで、
複数行を選択することができます。

また、子にするチケットをクリックし、
親にするチケットの行で右クリックしコンテキストメニューから、
>親子関係>選択したチケットを子にするを選択することでも
親子関係のチケットを作成することができます。

親子チケット折りたたみ

左ペインのチケットの▼アイコンをクリックすると、
親子関係を折りたたむことができます。
折りたたんだ状態で▶アイコンをクリックすると、親子関係を開いて表示します。

PDFダウンロード

ダウンロードのリンクをクリックし、サイズと向きを指定して、
ガントチャートをPDFでダウンロードすることができます。

全画面モード

全画面モードのリンクをクリックすると、ガンチャートを全画面で表示します。
元に戻す場合は、全画面モード終了ボタンをクリックします。

拡大・縮小

ガントチャート右上部の、日別(大)、日別(小)、週別、月別リンクをクリックし、
ガントチャートを拡大・縮小できます。標準のガントチャートにはありませんが、
Lycheeガントチャートでは、ズームレベル2以上に拡大すると、ヘッダ部に日付を表示します。

カスタムフィールド の表示

事前にガントチャートに表示する項目は、管理>カスタムフィールド から行います。
作成時/編集時に「Lychee Gantt Chartに表示」にチェックを入れます。

ガントチャートのツールチップにカスタムフィールドを表示します。
表示することでカスタムフィールドの値を参照/編集することができます。

 

表示項目の変更

ガンチャートの列表示部分の項目をカスタマイズすることができます。
ガントチャート画面の「オプション」下部の「項目」の「▶」をクリックすることで
表示する項目を選択することができます。

「利用できる項目」から表示したい項目を選択し、「→」を押すことで
「選択された項目」に移動することができます。
表示したくない項目は「選択された項目」から選択し、「←」を押すことで
「利用できる項目」に移動することができます。項目を選択したら
「適用」をクリックすると「選択された項目」に表示されている項目が
ガントチャートに表示されるようになります。

デフォルトの表示項目の設定

ガントチャートに表示させるデフォルトの項目を、
管理>プラグイン>Lychee Gantt Chart>設定から編集することができます。

ソート

ガントチャート上でソート条件を3つまで指定してソートすることができます。
ガントチャート上の「ソート条件」の「▶」クリックすると
ソートする項目を選択できるようになります。

クエリ(表示項目の設定保存)

クエリの作成
クエリを作成するには「保存」アンカーをクリックします。
クエリの入力画面に遷移したら、必要な情報を入力して保存ボタンを押します。

クエリの編集/削除
作成したクエリの編集/削除はクエリ適用時にガントチャート画面の右上に表示される
「編集」「削除」アンカーから行います。

ダブルクリックでチケットを編集

各データ表示列の項目をダブルクリックすると直接項目が編集できるようになります。

手動でチケットの並び替え

ソート条件の「手動でソート」にチェックを入れて適用を押すと手動で
チケットの並び替えができるモードに移行します。

並び替えモードになるとチケットの題名の横に「⇕」のようなアイコンが
表示されるので「⇕」アイコンをドラッグ&ドロップして並び替えることができます。

並び替えのできるチケットは同じ階層のチケット同士が対象となります。
また、並び替えたチケットは各ユーザー毎に保存されます。

階層ごとの一括開閉

画面下部にある数字のアイコンを押すと、各数字に応じた階層のチケットを一括で
開閉することができます。

グループ条件

表示する項目下部の「グループ条件」を選択して適用すると、
選択したグループ条件で一覧に表示することができます。

Undo/Redo機能

ガントチャートを開いてからの操作状態を戻すことができます。

a. Undo
操作状態を戻すことができます。ガントチャートを開いてから
操作した回数分もどすことができます。

b. Redo
Undoで戻した操作状態をやり直すことができます。
Undoした回数分やり直すことができます。